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ドライバーと熱中症

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ドライバーと熱中症

これから7月に入り暑さは増していくと思われますが、熱中症対策には常に細心の注意を払わなくてはなりません。常に炎天下の中で勤務されている方はもちろんですが、エアコンが効き、涼しい車内にいることが多い運送ドライバーにも熱中症の危険は潜んでいます。

車の中は狭い空間で、家の中と比べてエアコンがよく効きます。しかし、ガラス張りの車の中は温室状態になりやすく、必要以上にエアコンの設定温度を低くしてしまいがちです。

そのため車内が乾燥し、加えて前後左右の窓ガラスからの熱により、体温が上昇し汗をかくため、脱水症状を起こし熱中症にかかってしまいます。

車内での熱中症予防としては、大体1時間~1時間半毎に15分程度休憩をとることが重要です。休憩時に水分補給はもちろん、外で軽く体を動かしたり、乾燥した車内の空気を入れ替えたりすることも大切です。

熱中症には十分気を付けて、暑さを乗り切りましょう!